テレビアニメ版『Ζガンダム』の第43話「ハマーンの嘲笑」で初登場。 エゥーゴの高性能機であるΖガンダムや百式を圧倒し、ティターンズ屈指のNTパイロットであるパプテマス・シロッコの専用機ジ・Oとも互角の戦闘を行う。
『ガンダムΖΖ』終盤にも登場し、ジュドー・アーシタのΖΖガンダムと最後の死闘を演じる。 ハマーンのNT能力で形成されたサイコ・フィールドでΖΖのハイ・メガ・キャノンの直撃に耐えるも、 同じくジュドーのNT能力で強化されたハイ・メガ・キャノンに競り負け、コロニー壁面に叩き伏せられる。
その後はファンネルを囮に使った奇襲や、ビーム・サーベル二刀流でΖΖの左腕・左足を切断するも、本機も下半身を切断される。 戦いの結果自体は相打ちとなるが、ハマーンは自身の敗北を認め、本機をモウサの壁面に激突させ自ら命を絶つ。