Top > ジムSC(シモダ小隊仕様)


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|&attachref(./sc.png,nolink);|アーマー|2,130|2,449|ブーストチャージ|240|275|
|~|最高速度|976|1,122|積載量|1,500|1,949|
|~|ブースト容量|1,220|1,402|緊急帰投性能|409||
|~|機体タイプ|重撃||地形タイプ|地・宇||
|~|COST|300||TIME|250|320|
|~|シールド|無し||手持|可能||
|~|スロット|4|||||

低機動、低アーマー、低火力の3拍子が揃った地球連邦軍が誇る地雷重撃機。
よろけさせる武装がビーム・スプレーガンとバルザック式ロケット・バズーカの2つだが、
どちらも使い勝手が悪く、使う場面は追い詰められた時などの悪あがきである。
頼みのミサイルランチャーも低誘導の為、直撃が難しい。

*機体運用方法 [#sada982c]
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機動性から考えても中距離で戦った方が無難なので、
必然的に装備する武装がR4-ビームライフルとワイドミサイルランチャーの2種。護身用にビーム・スプレーガンか。
チャージ・ビームライフルの脅威が無いので、敵機に近づかれると本機はまず間違いなく狙われる。
撃破は狙わず、削りに徹する事。

*機体解説 [#nd8a2d1c]
RGM-79ジムの総合的な強化を図った機体である。
RGM-79は、地球連邦軍初の制式採用機として量産が開始されたものの、生産性の向上と低コスト化が優先された結果、
先行量産型の多くは粗製濫造によってカタログデータどおりの性能を十分に発揮できなかった。
結果的にビーム兵器を使える点を除けば、機体性能がジオン軍MSに比して見劣りするものとなってしまったため、
不満を抱いた一部の熟練パイロットから、高性能機開発の要求が提出されるのは当然の結果だった。
このような現場からの要望に応じるため、既存のジムを改修する形で設計され、少数生産された機体の一つが本機である。
本機は総合的な性能向上が図られており、その実力はRX-78-2ガンダムと肩を並べるとされている。
背部ランドセルは大推力のものに改められ、腰部に増加冷却ユニット、脚部に補助推進装置(サブ・バーニア)を増設したこと等が主な改修点だが、
武装をはじめとする付属装備は機体による個体差がみられ、多種多様な機体仕様が存在する。
狙撃任務に比較的多用されたため「スナイパーカスタム」と称されているが、艦隊護衛任務に就いた機体は「インターセプター」などと呼称された。

一年戦争末期、ア・バオア・クー攻略戦に参加した地球連邦宇宙軍第3艦隊に所属するMS小隊「シモダ小隊」のジム・スナイパーカスタムは、
両肩部に手持ち式のものを改造した4連装ミサイルランチャーを装着し、バーニア強化を受けた現地仕様の機体となっていた。
この機体は一年戦争終結後にも存在が確認されていることから、
シモダ小隊所属機のうち少なくとも1機以上は激戦が繰り広げられた宇宙要塞ア・バオア・クーから生還した様である。

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RIGHT:Wikipediaより抜粋

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